「自分には文才がない」と文才がないことを自称している方でも必ず長文は書けます。
私の母親も小学生の頃から文章を書くことが大嫌いだったみたいで、会社で作らなければならない新聞作りも「面倒臭い」と言いつつ沢山の文章を書きあげて提出していました。
母みたいな文才がない人であっても必ず長文は書けるようになっているのです。
それが500文字というのならまだハードルは低い方でしょう。
「500文字も書けない」と思っている方は、急いで早く書かなきゃと思ってはいませんか?
文章は急いで書かなくてもいいのです。
文章が書けないという方こそ時間が掛かってもいいからゆっくりと考えて書くことが大切です。
まず一通り文章を書いてみて、それでもまだ500文字まで到達しないという場合はその文章に少しずつ料理のように味付けをしていけばいいのです。
「私は年上の彼氏がいます。彼はとても優しいです」
という文章だけですと物足りないので、
「私は3歳年上の彼氏がいます。彼はよく私の体調を気遣ってくれたりこまめに電話をくれるのでとても優しい人です」
という感じに味を付けて行くのです。
このように、ゆっくり考えれば文才がないという方にでも味付けすることは可能です。
まずは焦らずに挑戦してみて下さい。

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